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黒味岳登山(2)

次女が中学生になり、自分のためだけに使える時間がグンと増えました。

〝自分のためだけ〟

なんて贅沢な響き~! (。✪ω✪。) キラーーン☆
こんな日がいつか訪れるとあの頃の私に教えてあげたかった。
煮詰まってたもんな~アタシ!ww

第2次育児ノイローゼ
https://unagi.tv/child/?pid=10074

2004年から始まった私のガッツリ育児、そろそろ幕を閉じようとしてるのかなぁ、と思うこの頃。
単独で遠出できるなんてホント夢のようですもの~! (;ω;) ウルウル

...そんな手塩にかけて育ててきた娘たちに見送られ、行って参りました黒味岳!
“黒味岳登山(1)”のお話の続きです...。


や~っと着きました、小花之江河!

小花之江河&花之江河は、私の憧れの地だったんです!!


「花之江河まですぐだから、そこで休憩しよう~」とSちゃん。
はいなーはいなー、あなたのゆく所どこまでもついてゆきます~♪ ♥(*´ε`*)


Sちゃん「ほらMちゃん(私)、岩の上に人が立ってるの見える? あれが黒味岳の山頂だよ」

私「ほほうぅぅ、アレがッ・・・! え、もう? すぐそばまで来てるってこと~?!」 (^o^) ワーイ ワーイ

Sちゃん「うん。でもこっからが長いというか過酷なんだ け ど さ...」

:(゙゚'ω゚'): ドキーーーッ !!


Sちゃんの言う通り花之江河まではすぐでした。
ここで2回目の休憩~♪
淀川で汲んだ美味しいお水をたっぷり飲み、Sちゃんとお菓子の交換っこして満悦◎
Sちゃんおすすめの miino(そら豆のお菓子)が超絶美味でぇぇ~◎

「山下りたらスーパーで買い占める!」

と宣言したら

「私が買う分なくなるー!」

とSちゃん。
確かにw


休憩を終えテクテク。。。
黒味分かれ デス。
さあ~ここからが正念場!
山頂まで距離は短いけど、かなりの難所らしい。

いきなりロープがかけられた場所が。
その後、何ヵ所もロープが続く・・・(白目)
自分でも驚いたんですが、足が、腿が全然上がらないのぉ~。((>_<))

うそーんッ! こんなはずじゃぁ~・・・

とかなり焦りました。
と同時に20代後半、週に1~2回北タイの山をトレッキングしてた頃のイメージのまま止まってる自分に気付き唖然としました...! (゚ω゚)
(何ていうか、厚かましいにも程がある? ^ ^)
あの頃とは違う!
あれから20年以上も経つのだ!
と今更ながらリアライズ。(汗)
すっかり中老のおばちゃんになってしもたけど、諦めませんよー。
時間がかかってもえっちらおっちら登り切る! とこの時覚悟を決めました。

よっしょ よっしょ ガンバレ~自分!

と自分を励ましつつ少しずつ進みました。 (´д`;) ヘェ ヘェ...


ゼイゼイハァハァ息が上がりまくりでしたが、ふと見る風景に「ハッ!」っと心打たれ、元気づけられました◎


屋久島の山の森林限界は、標高1800m付近。
木々が低くなり、見晴らしがよくなりました。が、この辺り非常に歩きにくかったんですー。
花崗岩が斜めってて、その岩が濡れてて滑る。(>_<)
サルにも遭遇しました。
ヤクザルの繁殖期は、大体8月の終わりから1月の始め頃で、この時期、ややエキサイトしたおサルさんたちに出くわすことがままあるんです。
先頭を歩いてたSちゃん、おサルさんとバッチリ目が合ったんですが、冷静に落ち着いてサルを刺激せず、サルが通り過ぎるのを待ってた...のがよかった!
そのお陰で事なきを得て、先に進むことが出来ました。さすがSちゃん~! パチパチ◎
私だったら慌てふためき、必要以上にビビッて(サルをもビビらせ)→威嚇される、って結末になりかねない、ってゆーかきっとそうなってたので。 (*_*;)


あの上まで、あともう少し!!!


〈つづく〉 2022/11/23(Wed)

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