兄弟姉妹お揃いの洋服(1)
インターナショナル・スクールに通っていながら、ずっと日本人のお友達がいなかったモンジ、Uちゃんは初めて出来た日本人のお友達でした。
Uちゃんに会って以来、日本のこと、そして“正しい日本語”を教わってくる日々・・・
実はウチには“うなぎ家ワード(造語)”なるものがあって、特に下系の言葉はダイレクトに言うのもアレなんで隠語的な言葉を多く使っていたんです。そしたら、ある日モンジが
「お母さん、“ならじ”って日本では古くから“お な ら”って言うそうだよ、今日Uちゃんが教えてくれた」
とマジメな顔で。(笑)
そう、我が家では“おなら”のことを“ならじ”と言ってたんですw(その起源は・・・忘れた:爆)
バレたかぁ~ってカンジでしたが、“日本では古くから・・・”ってところで思わず噴き出してしまいました。
ともあれ、チェンマイ生まれチェンマイ育ちで日本のことを良く知らないモンジにとってUちゃん&Kちゃん姉妹が聞かせてくれるお話は刺激的且つとても面白かったみたいです。
ちなみに、Uちゃんは次女でKちゃんは長女、その他お兄ちゃんと妹がいて・・・お兄ちゃんのY君→Kちゃん→Uちゃん→末っ子のCちゃんの順番。そう、4人きょうだいなんです! ステキでしょー!? 4人きょうだいってずっと憧れだったんですが、本当に実現して立派に育てておられるUちゃんのお父さん、お母さんにはただただ脱帽。
“どうやって育てたらこんなにいい子に育つんだろう”って思うほど4人が4人いい子で・・・
モンジだけでなく私もすぐに4人と仲良くなりました。
そして“この親にしてこの子あり”(←無論良い意味!)という言葉があるように、Hさんご夫妻も“いい人”というのを絵に描いたような方で・・・特に奥様のSさんとは、単なるママ友の域を超えていいお友達(飲み友達?:笑)になれてとても嬉しかった!
そんなHさんファミリーが、チェンマイでの2年間の滞在を終え、帰国することになったんです。
最初から2年後にはお別れ、というのは分かっていたけど、いざその時になってみると、もう寂しくて、悲しくて・・・。(涙)
最後に私に出来ることはないだろうか・・・?
と考えた時、自然と足は布棚へ向き、棚をあさりながら生地やパーツを選んでる自分がいました。
Uちゃんに会って以来、日本のこと、そして“正しい日本語”を教わってくる日々・・・
実はウチには“うなぎ家ワード(造語)”なるものがあって、特に下系の言葉はダイレクトに言うのもアレなんで隠語的な言葉を多く使っていたんです。そしたら、ある日モンジが
「お母さん、“ならじ”って日本では古くから“お な ら”って言うそうだよ、今日Uちゃんが教えてくれた」
とマジメな顔で。(笑)
そう、我が家では“おなら”のことを“ならじ”と言ってたんですw(その起源は・・・忘れた:爆)
バレたかぁ~ってカンジでしたが、“日本では古くから・・・”ってところで思わず噴き出してしまいました。
ともあれ、チェンマイ生まれチェンマイ育ちで日本のことを良く知らないモンジにとってUちゃん&Kちゃん姉妹が聞かせてくれるお話は刺激的且つとても面白かったみたいです。
ちなみに、Uちゃんは次女でKちゃんは長女、その他お兄ちゃんと妹がいて・・・お兄ちゃんのY君→Kちゃん→Uちゃん→末っ子のCちゃんの順番。そう、4人きょうだいなんです! ステキでしょー!? 4人きょうだいってずっと憧れだったんですが、本当に実現して立派に育てておられるUちゃんのお父さん、お母さんにはただただ脱帽。
“どうやって育てたらこんなにいい子に育つんだろう”って思うほど4人が4人いい子で・・・
モンジだけでなく私もすぐに4人と仲良くなりました。
そして“この親にしてこの子あり”(←無論良い意味!)という言葉があるように、Hさんご夫妻も“いい人”というのを絵に描いたような方で・・・特に奥様のSさんとは、単なるママ友の域を超えていいお友達(飲み友達?:笑)になれてとても嬉しかった!
そんなHさんファミリーが、チェンマイでの2年間の滞在を終え、帰国することになったんです。
最初から2年後にはお別れ、というのは分かっていたけど、いざその時になってみると、もう寂しくて、悲しくて・・・。(涙)
最後に私に出来ることはないだろうか・・・?
と考えた時、自然と足は布棚へ向き、棚をあさりながら生地やパーツを選んでる自分がいました。

←生地は、ワロロット市場の行きつけのお店で一目惚れしたもの!
夏らしい爽やかな色に惹かれたのですが
「これでモンジとモコにお揃いの夏用ワンピを作ろう、名前は“ラムネ色のワンピ”に決定!」
と見た瞬間もう決めてましたw
ボタンは、この生地に合わせて買ったものがあったし、ファスナーもギリで3つあった!
ミシン糸は、↑画像一番右の薄い水色を採用することにしました。

デザインを決めた後は、パターン作り。
毎度のことながら型紙作りは一番時間を要します。大体予想より倍時間が掛かるってカンジ?
サイズは、モンジのサイズを参考に110㎝、130cm、140cmと3つ用意しました。

ところで、画像右端の赤○に注意!
モコの足です。(笑)
終始こんなカンジでまとわりついてくるんです。
モンジもそうでしたが、子供って母親が何かに一生懸命になっていればいるほど邪魔しに入るというか・・・母の注意が一心に自分に向いてないと気に食わないのでしょうね。
ま、それはもちろん織り込み済みだったのでいいんですが。
・・・出発まであと6日。

私はチャコペンやチャコペーパーで出来上がり線を引くという作業をスキップして、いきなりミシンの目盛り線に合わせて縫うので“裁断が命”と思っています。
裁断がキッチリ出来れば、縫製もほぼOKなのです(私の場合)。
・・・出発まであと5日。

こちらも極力無駄を出さないようキッチキチに型紙を合わせて裁断。
←パズルです、パズル!w

モコが起きてる間は殆ど進まないので、朝の数時間が勝負でした。
細々したパーツ作りは、予定より数倍時間が掛かりました。
・・・出発まであと4日。

一気にここまで縫い上げました。
←途中経過。
後ろはファスナーにしました。
少し前、モンジにも似たようなデザインのワンピを作ったのですが、ボタンにしてしまった為
「お母さーん、後ろのボタンとめてぇ~」
とうるさくて。
娘3人に“ボタンとめてー攻撃”されたら、お母さんのSさんはたまったもんじゃないな、と思ったのでファスナーにしました。(ファスナーは案外自分で出来るんですよ)
・・・出発まであと3日。
そして出発日前日、問題勃発!
色々と予想以上に時間が掛かってしまい(てか単に私が手のろなだけ)、“このままでは間に合わないかも?!”と焦って、その日は夜中の2時半から起きて作業していたのですが、思わぬハプニングが・・・!
【問題その1】 トイレトレーニング中のモコがお腹を壊してしまい、お尻を洗ったり、掃除したり、パンツ洗ったり~毎回の後処理に思いのほか時間が取られた。
【問題その2】 まさかまさかのミシン故障!!! ガーーーーーン!!!
出発日前日の夕方ですよ!
1枚(1人分)なら、モコの時みたいに“あとは手縫いで~・・・”と気持ちを切り替えることも出来ましたが(詳しくはコチラ)、今回は4枚・・・・・悔しいけど時間が足りない! ミシンに頼るしかない!! あとは~・・・諦めるか・・・ ショボーン・・・
さあ、どうする?!?
正直、もう諦めるしかないかな、って一瞬思ったんです。
でも、でもっ、何とか間に合わせたかった!
ミシンの前で肩を落としてうなだれてる私の姿を見てられなくなったのか、おとーちゃん登場!
ミシンを分解して、機械をチェックしてくれました。
消去法で1つ1つチェックしていったのですが、どうやらモーターが逝ってしまったようで、さすがのおとーちゃんも範囲外。
ミシン入院決定!
いよいよ諦めるしかない・・・??! ピンチ! ピーーンチ!!
〈つづく〉 2013/04/01(Mon)
色々と予想以上に時間が掛かってしまい(てか単に私が手のろなだけ)、“このままでは間に合わないかも?!”と焦って、その日は夜中の2時半から起きて作業していたのですが、思わぬハプニングが・・・!
【問題その1】 トイレトレーニング中のモコがお腹を壊してしまい、お尻を洗ったり、掃除したり、パンツ洗ったり~毎回の後処理に思いのほか時間が取られた。
【問題その2】 まさかまさかのミシン故障!!! ガーーーーーン!!!
出発日前日の夕方ですよ!
1枚(1人分)なら、モコの時みたいに“あとは手縫いで~・・・”と気持ちを切り替えることも出来ましたが(詳しくはコチラ)、今回は4枚・・・・・悔しいけど時間が足りない! ミシンに頼るしかない!! あとは~・・・諦めるか・・・ ショボーン・・・
さあ、どうする?!?
正直、もう諦めるしかないかな、って一瞬思ったんです。
でも、でもっ、何とか間に合わせたかった!
ミシンの前で肩を落としてうなだれてる私の姿を見てられなくなったのか、おとーちゃん登場!
ミシンを分解して、機械をチェックしてくれました。
消去法で1つ1つチェックしていったのですが、どうやらモーターが逝ってしまったようで、さすがのおとーちゃんも範囲外。
ミシン入院決定!
いよいよ諦めるしかない・・・??! ピンチ! ピーーンチ!!
〈つづく〉 2013/04/01(Mon)
→次の記事: 兄弟姉妹お揃いの洋服(2)
←前の記事: お裁縫箱と私の夢