Home > 日々ch > タイでぬか漬け

タイでぬか漬け

―― 2005年5月 ――

長女1歳手前(0歳9ヵ月)。
私35歳。
チェンマイの旧市街で夫と商売しておりました。
当時のチェンマイはまだ日本食の食材・調味料などが手に入りにくく、和食Loveな私と夫は日本食が恋しくて恋しくて...( ' _ ' )
堪り兼ねた時は、ナイトバザールにあったロイヤルプリンセスホテルの“みゆき”に食べに行ったものです。
しかしそれなりに値が張るので、そうそう食べには行けない。
そんなこんなで、出来る限り工夫してなんちゃって日本食を作って食べる日々...
そんな時、救世主がッ!
日本から母と妹が遊びにくることになったんですー。
真っ先に「ぬか持ってきて!」とリクエストしてた私。 ^ ^
美味しい漬物に飢えまくってたんです。。。(>_<)

かくしてチェンマイに持ち込まれた日本のぬか。
早速ネットで調べてぬか床作り。
嬉しくて楽しくてもう~・・・♡ (^o^)キャッキャ
妹のお陰で願いが叶いました。
嫌な顔ひとつせず重いぬか(だけでなく他にもた~くさん!)を運んでくれて、Mちゃんいつもホントにありがとう。感謝してます。(涙)

タイのスリムな大根とキュウリを漬けてみました。


えーマジ?
チャレンジャーやなワタシw


タイの丸ナス。
よくタイカレーに入ってるアレです。
硬い皮が特徴。
皮をむいてないものは予めフォークで穴あけとけばよかったかな。今更ですが。


大根とキュウリは普通に美味しかった◎
丸なすは・・・ ^ ^


〈おまけ〉

生後9ヵ月の長女。
ぷにぷにあんよとおててぇぇ~(泣)
マシュマロみたいにフワっフワな赤ちゃんをもう一度抱っこしたいーー!


当時勤めてくれてたメイドさんに抱っこされて眠る長女。
長女はタイ・チェンマイで生まれ、ホントにたくさんの方たちに可愛がられ愛され大きくなりました。 (;ω;) ウウ
どれだけ可愛がってもらったことか、今の長女に見せたい!


タピオカ抹茶ミルクティー10B。
ちょっと前まで日本でブームだったタピオカミルクティー。
タイでは昔から庶民の飲み物でした。


当時の私の昼ごはん♪
メイドさんが買ってきてくれたカノムチーン・ナムギョウ。
私の大大大好物♡
生野菜をどっさり乗せて、揚げた(燻った)赤唐辛子を砕いてふりかけ、さらに粉末赤唐辛子をドバっとかけて、マナオをギュっと搾り、味をみながらナンプラーをかけていっただきまーす!
よっ、ヨダレ...(¯﹃¯*)
タピオカミルクティーの左はナムプリック・ヌム。
炭で焼いたししとうみたいな青唐辛子とニンニク、ホームデンなどをクロックでトントン。
ゆーたら激辛ディップですわ。
蒸したもち米につけて食べるとグーなんです◎
あ~食びたいぃ...ジュルリ
北タイfoodラブ♡♥♡


結果からいうと、当時のタイでぬか漬けは

1.気候の問題
2.冷蔵庫事情

で無理がありました。
気候は暑すぎるし、冷蔵庫は入れっぱなしにしておくと凍ってしまうほどキンキンに冷えたので...。←ウチの業務用冷蔵庫の話(汗)

いつか日本製のいい冷蔵庫買ったらリベンジしたい! と思い続けて16年・・・
ぬか漬け始めます!
日本に帰ってきて屋久島に移住した時も「落ち着いたら...」と思いつつやっとです。ホントにやーっと。。。シミジミ

習慣化するのは割と得意なので、かき混ぜるのを忘れることはないと思います。
がっ、逆にぬか床を愛しすぎて、海外旅行に連れて行く! と言って暴れ出すぬか漬けばあちゃんにならないよう気を付けまーす。(⌒_⌒;

2021/10/04(Mon)   


→次の記事: 大人の夏休み(1)

←前の記事: 秋分の日・2021


ランダム過去記事


Copyright 2006 - 2024
© unagi.tv
All Rights Reserved.