ハロウィーン手作り衣装・コスチューム(2)
寒い~・・・それにしても寒い~。
北海道出身のとーちゃんが冬の本州の家の中の寒さにはビビッた、といってたけど、チェンマイの家の中は更に上をいってるっ!(南国仕様、隙間だらけの家なんで:苦笑)
最低気温10℃ちょっと、家の中はもう少しマシだけど、でもそんな中、たいした暖房機器もなく(七輪だけw けど家の中は基本的に使用不可)寒さに耐えてるのだから・・・!
でも私は、ピキッと冷たい空気、抜けるような青空、キラキラ輝く太陽・・・と、どこまでもフレッシュなこの季節が大好き!(日本の秋晴れが毎日続くような・・・そんなカンジなんですヨ)
納豆の仕込みなど発酵系に難儀するのが玉に瑕ですがぁぁぁー・・・。(笑)
さて“ハロウィーン手作り衣装・コスチューム(1)”の続きです。
北海道出身のとーちゃんが冬の本州の家の中の寒さにはビビッた、といってたけど、チェンマイの家の中は更に上をいってるっ!(南国仕様、隙間だらけの家なんで:苦笑)
最低気温10℃ちょっと、家の中はもう少しマシだけど、でもそんな中、たいした暖房機器もなく(七輪だけw けど家の中は基本的に使用不可)寒さに耐えてるのだから・・・!
でも私は、ピキッと冷たい空気、抜けるような青空、キラキラ輝く太陽・・・と、どこまでもフレッシュなこの季節が大好き!(日本の秋晴れが毎日続くような・・・そんなカンジなんですヨ)
納豆の仕込みなど発酵系に難儀するのが玉に瑕ですがぁぁぁー・・・。(笑)
さて“ハロウィーン手作り衣装・コスチューム(1)”の続きです。

・・・しかし、
こういうバリバリの化繊って苦手~・・・
手のざらつきが気になって作ってて全然楽しくなかった。
やっぱ布は綿100%、ヘンプ、リネンなど天然素材が一番!
手に触れてるだけで嬉しくなるから。(化繊とはえらい違いだ)
そうそう、コレこのままだと透け透けでアレなんでー・・・


あ、結局今回のハロウィーンのテーマは、

で、良さげな造花を探してて、良く行くスーパーの一角にちょこっと造花を置いてる店があったのでお値段をきいてみると・・・
1輪200バーツ(約600円)とっ!!!
ありえへん! 目が飛び出そうになった。
おば様いわく「これキレイに洗えてずっと置いとけるから~」と。
いやでも200バーツ・・・
たった1度しか着ない衣装にそんなお金かけられないわ~、とパス!
仕方ないので庭に咲いてるランタナを縫い付けることに。
生花なんで

まず、ボールペンなどで生地に穴を開け、お花の茎を刺し、糸で縫って固定してるところ。

←こんなカンジ。
生花なので当然ながら花がポロポロ落ちる、なんであまりたくさんつけられない・・・
まあ、でも、たとえちょっとでもないより華やぐかぁ~・・・。

原産は中南米。
花の色が変化していくことから和名は七変化(シチヘンゲ)。
とにかくカラフルでキレイ。
繁殖力が強く、千切っても千切っても生えてくる。(爆)
摘むと青臭い独特の匂いがするのでモンジは敬遠してるが、私は植物のパワーみなぎるその匂いが結構好き!
→次の記事: ハロウィーン手作り衣装・コスチューム(3)
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