手作りベビー服と昔風エプロンドレス
知人の出産祝いに僭越ながら手縫いのベビー服を贈りました。
余程親しい人ならともかく、そんな仲でもない方に手作りの物を贈るのってどうなんだろう? やっぱり買った物の方がいいかな・・・? なんて悩んでいたのですが、結局、買いに行く時間がどうしても取れず、隙を見付けて縫いました。
余程親しい人ならともかく、そんな仲でもない方に手作りの物を贈るのってどうなんだろう? やっぱり買った物の方がいいかな・・・? なんて悩んでいたのですが、結局、買いに行く時間がどうしても取れず、隙を見付けて縫いました。

型紙がなかったので、本を参考に自分で線を引いてみました。
PCでは簡単なパターンを作ったことがありますが、手で描くのは初めて。
でも、思ってたより簡単で、「カーブスケールさえあればOK」という印象でした。

ディープなカーブのアイロンがけが大変で~・・・
型紙も作り方もなく、全くの我流だったので、ひとり黙々と格闘しておりました。


後日、娘用にアレンジして、エプロンドレスを縫うことにしました。

イメージは、“大草原の小さな家”のローラ風。(←古い?)
アニメ“ふしぎな島のフローネ”のフローネもこんなカンジのエプロンドレスを着てたよなー・・・?(←これも古い?! でも個人的に大好きなアニメだったのです)

タイ産コットン100%の生成りの生地だったのですが、この生地が薄くて~・・・めちゃ縫い難かったです。(泣)

←ハンガーが何となく透けて見えるのがわかりますか?
写真ではわかり辛いですが、透けるほど薄い生地で、ホ~ント扱い難い縫い人泣かせの生地だったのですが、仕上がってみると、とてもキレイなシルエットで・・・(自画自賛、スミマセン!)
頑張って縫った甲斐あったな・・・としみじみ。
通気性が良くて、ガーゼのような優しい肌触りなので、今度は娘の
2008/07/10
→次の記事: 子供のお絵描きを刺繍に
←前の記事: 我流アップリケの作り方(2)