枝豆のゆで方・ポイント
なにを今更!!? ってカンジですが・・・本日は枝豆のゆで方です。
私、家の手伝いで小学校4年生の時から包丁を握ってました。
といっても私が作るおかずは子供用、つまり兄弟3人が食べるもので、父のおかず(ってか、おつまみw)は母が作ってました。
なもんで、枝豆って意外と盲点で今までゆでたことなかったんです。
ひとり暮らししてた時もゆでなかったなー・・・。(ちなみに私も父の血を引いて酒呑みですw)
ま、つまりそこまで好きではなく、結婚後も夫が特に所望しなかったので、今までゆでるチャンスがなかったというのが正確なところ・・・
そんな私のハートに火をつけたのが
私、家の手伝いで小学校4年生の時から包丁を握ってました。
といっても私が作るおかずは子供用、つまり兄弟3人が食べるもので、父のおかず(ってか、おつまみw)は母が作ってました。
なもんで、枝豆って意外と盲点で今までゆでたことなかったんです。
ひとり暮らししてた時もゆでなかったなー・・・。(ちなみに私も父の血を引いて酒呑みですw)
ま、つまりそこまで好きではなく、結婚後も夫が特に所望しなかったので、今までゆでるチャンスがなかったというのが正確なところ・・・
そんな私のハートに火をつけたのが

市場で1袋10バーツ(約30円!)で売られていた激安の枝豆。
安かったので、つい購入。(てか、元々安いものなんでしょうね)

細かい毛がたくさんついています。
色も全体的に薄っすらと茶色っぽくて、丹波の黒大豆(枝豆)を思い出しました。
・・・さてっと、ゆでるか~! と立ち上がったのですが、なんせ初心者、上手くいくかな~・・・とちょっぴり不安。
料理ってシンプルであればあるほど誤魔化しがきかないので・・・
“ただゆでるだけ”が案外難しかったりするのです。(要領をつかむまでは)
注意しながらゆでたのですが、1回目見事失敗!
食べれなくはなかったのですが、柔らか過ぎてイマイチなゆで上がりに・・・。(泣)
気を取り直して再度チャレンジ!
今度は失敗しないようお助けマン・夫の助言のもとゆでました。
ちなみにこの人、私の料理歴より長く、経験も豊富で腕も確か。(それなのにっ! 料理嫌いなんですー・・・:苦笑)
夫も小さい時から家事を手伝っていたのです。

まずは下ごしらえから。
1.枝豆を水洗いします。
細かい毛を取り除く為、すり鉢にこすりつけるようにぐるぐる回しながら洗う。(この時、軽く塩をしても良い)
☆ちなみにウチにはすり鉢がないので、ザルにこすりつけるようにして洗いました。
2.鍋に水と塩(多め)を入れ沸騰させ、5分前後ゆで、ザルにあげる。
☆豆によってゆで時間が違います。味見してゆで加減をチェックして下さい。
基本的にはこれでOK。
ここからはワンポイントアドバイス。(って初心者でアドバイス出来る立場ではないのですがぁ~・・・その辺どうかお許しをぉっ!)
ゆでた枝豆をザルにあげて、そのまま冷蔵庫で冷やしてもOKですが、冷蔵庫に入れておくとどうも味が落ちる・・・というこだわり派の方は、ゆで上がった後、冷水でサッと冷やして、塩をパラパラふって食べるといいです。ゆでたてはやはり格別です♪
また、冷水で水気をきった後、鍋に枝豆、みりん、塩少々を入れ、いりつけながら味付けして、冷めてから食べてもGOOD!
暑い日、冷たいビールのおともにどうぞ~♪

皆さん大豆畑って見たことありますか?
私はタイに来て初めて見ました。
←写真左一帯が大豆畑
・・・関係ありませんが、
←傾いてる電柱がちょっと気になりますw



ふたまたに分かれた木が電柱。(笑)
でもこれで何ら問題ないんですよねー・・・。
日本は何でもキッチリ整然としてるけれど、私的には「別にそこまでやらんでもー・・・」と思うこともしばしば。
“過剰”より“少し足りない”方が私には合ってるようです。

そしていつか収穫した豆で納豆や豆腐、味噌なんかを作ってみたいな~・・・
あぁ、夢は膨らむばかり。


1.ポン酢の豚しゃぶ

暑い日だったのでレモン(マナオ)をたっぷり搾って酸味を強くしアッサリ爽やかに仕上げました。
2.きんぴらゴボウ

3.冷奴

4.枝豆

5.サラダ
6.白いきのことえのきのお味噌汁

いつものありふれたメニューでしたが、久方振りのフツーのご飯に夫は大喜び、モリモリ食べてくれました。(体調不良でしばらくまともに料理出来なかったのです・・・)

以前書きましたが海から遠く離れたこの街では新鮮な海の魚を手に入れるのは至難の業なのです。(涙)
2009/08/18(Tue)
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