Home > 子供ch > ダンボールハウスの作り方(2)

ダンボールハウスの作り方(2)

“ダンボールハウスの作り方(1)”の続きです。


完成を待ちきれず、お家の前で宴会する娘。

飲めや唄えやの大騒ぎw

楽しそうに遊んでました。



屋根を赤く塗りました。

それらしくなってきましたか・・・?



なんと! 掃除嫌いの子が、

「お家のとこはキレイにしとかなきゃね」

と進んでお掃除。

どうしちゃったの?

でも、これからもその調子でね、ホントに!!! 頼んまっせー!



絵の具を塗ったら、ダンボールがふやけて変形してしまうのでは? とそればかり気になっていたのですが、心配は無用でした。

ところで、

←今回使用したアクリル絵の具。

水彩絵の具を買うつもりが、アクリル絵の具を買ってました。
てか、実を言うと“水彩絵の具=アクリル絵の具”と勘違いしてた私・・・。(泣)

ネットで調べたところ、アクリル絵の具は・・・
“顔料と合成樹脂を混ぜた絵の具で、乾きが速いのが特徴。水性なので扱いが楽。水彩絵の具との違いは、いったん乾くと水を加えても溶け出すことはない。とにかくすぐに乾くので、手早く仕上げたい場合には最適”
・・・なのだそうです。

んじゃ、アクリル絵の具で正解だったのかも?



色は、はじめから白と黒以外は、青、赤、黄色の3色だけ買うつもりでした。
青、赤、黄色(正確には、シアン、マゼンタ、イエロー)は、色の3原色で、これさえあれば何色でも作れる、と夫から聞いたもので。

白(壁)、赤(屋根)、青(窓)は、買って来たものをそのまま使ったのですが、窓のふちの茶色だけは色を混ぜて作りました。
最初、「黄色と赤だろう」と2色だけ混ぜたのですが、見事に朱色に。(泣)
←黒を混ぜてみると、思った通りの色になりました。

ところで、青、赤、黄色を同量混ぜると黒になるそうですね(←これも夫から教わった:汗)、ほんじゃ結局、青、赤、黄色、白(*白は色を薄くするのに必要)の計4色で良かったんじゃーん! 後の祭りですが・・・。
まさに“無知は罪、無知はお金が掛かる”ですね、反省。

でも、絵の具で色を作るのって楽しい♪ ハマりそうです。



出来上がりです。

私は、アルプスの少女ハイジのエンディングの曲の時、ハイジ、ペーター、やぎさんたちが入っていく小さな小屋みたいなものをイメージしていたのですが、仕上がってみると、のび太くんのお家みたいになってました。
って、のび太くんのお家ってこんなカンジでしたっけ?
まあ、いいや。

娘は、絵の具が大層気に入ったようで、完成した後もしつこく塗り続けてました。



一応作る前に完成図を描いてみて、娘も同意したので、工事着工(?)したのですが、どうです? 
←それっぽく仕上がってますか?
 


そうそう、娘は、掃除嫌いを改めたのはほんの数日で、その後は元通りに・・・

「掃除の時間よー! おもちゃ片付けてねー!!!」

と言うと、そそくさと小屋の中へ逃げ込みます。
←←←

これじゃ“逃げ込み小屋”

うーむー・・・なんだかなー・・・。




・・・今は、なるべくお金をかけずに、あるものを最大限に利用して、娘のおもちゃを作ったり、服を縫ったりすることが一番の楽しみです。

今の私には、時間が(時間がたっぷりあることが)何よりの贅沢!

手間は掛かっても、ゆっくりじっくり自分の手で作り上げていくことに喜びを感じています。

こんな生活がずっと続くといいな~、なんて思う反面、私だけ楽させてもらって悪いなー、と思う自分もいて・・・

ともあれ、しばらくは夫に甘えさせてもらって、可愛い盛りの娘と“今”を思いっ切り楽しむつもりです。





→次の記事: 新年度

←前の記事: ダンボールハウスの作り方(1)


ランダム過去記事


Copyright 2006 - 2024
© unagi.tv
All Rights Reserved.