手作りのクリスマスプレゼント(1)
日本に住んでた頃、11月23日(勤労感謝の日)は、私にとって1年の中で最も特別で、ある意味一番好きな日でした。
というのも・・・仕事納めの日だったんです~。
季節労働者だった私は、11月最終の連休を最後に“冬眠期間”と称して、4~5ヶ月間の長い冬休みをとるのが常だったんです。
ま、実際には、冬眠とは名ばかりで、即荷物をまとめて、暖かい南の国へ逃亡していたのですが。(苦笑)
・・・ある年、私は京都にいました。
無事仕事を終え、素晴らしい紅葉を愛でながら平安神宮の前を歩き、駅を目指す私。
手には、ボストンバッグとタイ行きのエアチケットを握り締めて・・・
夜には、そのまま機上の人・・・なんてこともあったな。
・・・あの頃は公私共に本当に充実していた・・・。
今は・・・
無論あの時と同じ充実感はないけど、違った意味での充実感はある。
あの時の私は、今の私に一番欠けてるものがあったが、
今の私は、あの時の私に一番欠けてたものがある。
“何かを得れば、何かを失う”
夫が良く言うセリフだが、核心をついてるな。
そしてやはり人生は奥深くて面白い。
5年後、10年後の自分たちがどうなってるか・・・考えるだけでドキドキワクワクする。
・・・おっと! 11月23日のお話でここまで引っ張ってしまった!
さて、今年も残すところあと少し。
ぼさーっとしてる間に年越しちゃいそうだなー・・・なんて、危機感を感じたもので、優先順位を考えて、娘へのクリスマスプレゼント作りに着手しました。
というのも・・・仕事納めの日だったんです~。
季節労働者だった私は、11月最終の連休を最後に“冬眠期間”と称して、4~5ヶ月間の長い冬休みをとるのが常だったんです。
ま、実際には、冬眠とは名ばかりで、即荷物をまとめて、暖かい南の国へ逃亡していたのですが。(苦笑)
・・・ある年、私は京都にいました。
無事仕事を終え、素晴らしい紅葉を愛でながら平安神宮の前を歩き、駅を目指す私。
手には、ボストンバッグとタイ行きのエアチケットを握り締めて・・・
夜には、そのまま機上の人・・・なんてこともあったな。
・・・あの頃は公私共に本当に充実していた・・・。
今は・・・
無論あの時と同じ充実感はないけど、違った意味での充実感はある。
あの時の私は、今の私に一番欠けてるものがあったが、
今の私は、あの時の私に一番欠けてたものがある。
“何かを得れば、何かを失う”
夫が良く言うセリフだが、核心をついてるな。
そしてやはり人生は奥深くて面白い。
5年後、10年後の自分たちがどうなってるか・・・考えるだけでドキドキワクワクする。
・・・おっと! 11月23日のお話でここまで引っ張ってしまった!
さて、今年も残すところあと少し。
ぼさーっとしてる間に年越しちゃいそうだなー・・・なんて、危機感を感じたもので、優先順位を考えて、娘へのクリスマスプレゼント作りに着手しました。

ヒントはなしです、見たまんまですから。
それにしても・・・
生地がぁぁぁ・・・ちょっとアレでしょ?(爆)
あ、えっ、私が“ハンドメイドのおしょさん”と敬愛する母のセレクトなので、大きな声では言えないのですが(汗)、でも、数年前日本から送ってもらって、
「ん~・・・この生地で~~~・・・作りたいものは~~~・・・ない!」
という結論に達しまして(ゴメン~、お母さん!)、棚の奥に大事にしまっておいたのですが、ようやく日の目を見る日がきました!

電卓の横の紙切れとレースの横の型紙があえていうならヒントです。
あ、ちなみに、このレースもこの生地と一緒にしまい込んでいたもの。
ダブルでデビューです~。
・・・正解は、出来上がってからのお楽しみってことで♪
〈つづく〉
2008/11/23
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